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詩や小説ならいざ知らず、公式文書では、必ず長年常識とされてきた決まった文体や表現を用いる必要があります。一度知ってしまえば難しいことはありませんが、知らなければ思いつかなかったり悩んでしまったりした挙句、結局間違ってしまうこともあります。ぜひここで英文履歴書の文章ルールを確認しましょう。
フォーマットも決まった、形式も決めた。書くべき内容もわかっている。準備ができたら、実際に書いてみましょう。 英文履歴書で大切なことは、簡潔であることです。応募職種に関係ない資格や職歴のアピールは、プラスに働くことは稀です。表現も、「~された」という日本語に引きずられて受身になりがちな部分を、意識的に能動表現Action Words(別ウィンドウが開きます)を使いましょう。 できあがった英文履歴書は、必ず第三者にチェックしてもらいましょう。誤字脱字、表現の適切さの他に、英文履歴書はフリーフォーマットであるため特に見た目の美しさも重視されています。 121転職コンサルタント陣には、Native English Speakerもおります。英文履歴書のご相談はお気軽にお申し出ください。
企業に応募する際に履歴書と一緒に提出する添え状のこと。A4用紙1枚に応募に至った経緯や自己PRを記し最後に面接を依頼する内容を書きます。履歴書とは異なり完全なビジネスレターの体裁で、自分を強力に売り込むための重要な書類とされています。 転職コンサルタントを通して応募する場合は、転職コンサルタントが直接求人企業に推薦コメントを伝えるのが通常ですので、これをカバーレターの代行とみなし提出を求めない外資系企業も多数あります。求人企業にカバーレターが必要かどうかは、転職コンサルタントにご質問ください。
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