10年ほど前、就職活動にインターネット技術が使われるようになり、今やその存在は不可欠です。手書きのものを添え状とともに郵送するという形は今も残っていますが、ご存知の通り現在主流は右の二つになっていると言えます。 これは直接応募に限らず、転職コンサルタントを通して企業に応募するときも一緒です。
「転職を考えてはいるけど、まだ具体的じゃない。ひとまずいろいろ情報収集してるところかな」 こういう人こそ、今すぐに職務経歴書を書いてみましょう。作成の心構えに則って作れば、あなたが転職に興味を持った理由/転職で実現したい事柄が明らかになります。内容如何では、まだ転職は早いと気づくかもしれません。情報収集も大事ですが、自分自身があやふやな気持ちのままで転職活動を始めることは、いい結果に結びつきません。職務経歴書は作っておいて得することばかり。持っていれば準備は万端、時機を待つのみと言えます。
氾濫した情報の中で主体的に転職に立ち向かうために、転職の目標と目的を確認しましょう。転職コンサルタントがキャリアパートナーとして、あなたにとって「成功する転職」の実現プランを一緒に考えます。
転職未経験であっても、履歴書には馴染みがある人が多いのではないでしょうか。だからといって油断は禁物。 中途採用における履歴書の正しい書き方をマスターしましょう。
市販の履歴書(転職者用)のフォーマットが一般的ですが、形式自由とありwordなどで作るときは、わざわざこのフォーマットを作りこむ必要はありません。項目がそろっていれば、履歴書と見なされます。