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Week4 アクセンチュアらしさって、何でしょうか。

アクセンチュアの先達
  • 安波 将太
  • 亥子 友基
  • 東 貴博
  • 望月 陽八

アクセンチュアは「体育会系」だけではないですよ。

安波 将太
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いつのまにか染まっている、イソップのいないスクールウォーズ

皆さんこんにちは。
今回は、「アクセンチュアらしさ」についてのお話になります。よく耳にするアクセンチュアのイメージは、「体育会系」、「激務」、「外資系」、「単価が高い」など、どちらかというとネガティブなキーワードが多かった気がします。

確かに、「体育会系」は非常にアクセンチュアをよく表しています。スクールウォーズのようにチームワークや熱血指導の泣き虫コーチ、ハードなトレーニングなど、「体育会系」要素をたくさん持っており、足りないのはイソップぐらいですかね。実際に働いていると、よい意味で「体育会系」に染まりますね。

では、実際にアクセンチュアらしさとは何でしょう。私は「多様性」だと思っています。

突然ですが、私の性格は大雑把で非常にポジティブで、しゃべることが大好きです。前職でもハイテンションでしたし、よくしゃべりました。
しかし、アクセンチュアに入社するにあたり、何かキャラクターを変えていく必要があるのではないかと考えていました。結局、生まれ持った性格は変える事はできませんので、そのまま気にせずいくことに決めました。

多様性を受け入れたハイパフォーマンスの追求

入社直後からどんどんしゃべって、お客様の前でもしゃべって、チームメンバともしゃべって、とにかくコミュニケーションをとりました。
気がつけば、アクセンチュアに馴染み、よい関係を築けていました。周りを見渡すと、前職ではあまりお目にかかることの無いような特徴のある、悪く言えば癖の強いメンバーもたくさん馴染んでいることに気がつきました。しかも、その彼、彼女らはチームワークを維持し、最適な役割で、「ハイパフォーマンス」の実現のために活動していました。

私の管理職の経験から言わせてもらえば、特徴があり、偏りのある人材をまとめることは困難です。そういった人材は優秀である場合が多いですが、その価値を十分に引き出すことができずに、ストレスを溜めてしまいがちです。では、どうやってアクセンチュアはバランスよくまとめることに成功したのでしょうか。

アクセンチュアは各自の価値観を理解し、その中から価値を見出し、適切な役割を与えることに長けています。これは、グローバルな企業であるために、様々な人種、宗教、価値観があることを受け入れ、すなわち「多様性」を受け入れ、「ハイパフォーマンス」を実現し続けた結果に手に入れたものなのだと考えています。

今では、私もそういった「多様性」を受け入れ、「ハイパフォーマンス」を実現する一員として日々がんばっております。

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