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Week4 アクセンチュアらしさって、何でしょうか。

アクセンチュアの先達
  • 安波 将太
  • 亥子 友基
  • 東 貴博
  • 望月 陽八

プロ意識を持って仕事をする(できる)

望月 陽八
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自分が書きたいことでなく、クライアントが知りたいことを書け

アクセンチュアに入社するまでは、資料をつくると技術的な細かい文言ばかりでしたが、仕事を始めてまずそこを指摘されました。

そのときに言われた言葉が「自分が書きたいことを書くのでなく、クライアントが知りたいこと、クライアントが分かりやすい資料を作れ」でした。
確かにどうしても技術志向の強い人は、クライアントが知らなくてもいい細かいことを書く傾向があるかもしれません。
アサインされたプロジェクトでは、まずクライアントに対して何を説明すべきで、それをどうすれば分かり易い資料を作成できるかを教えてもらいました。

その他にも教わる言葉の殆どに「クライアント」が入っていました。
教わった上司だけでなく、プロジェクト全体がクライアントを意識して仕事をしていました。

恥ずかしながら、初めてこれが本当のプロ意識であることに気がつきました。

クライアント重視が、本当のプロ意識と気がついた

それまでは、自分のスキルを活かして与えられた役割を期日を守ってこなすのが「プロ」と思っていましたが、アクセンチュアではこれは当たり前のことになっていて、それにプラスしてクライアント重視の姿勢があり、自分にはまだまだ足りないものがあることに気付かされました。
その足りないものを身につけるために、本人が諦めなければ、周りも諦めずに厳しく指導してくれるおかげで、自分はここでやっていいけると思いました。
また、厳しい指導だけでなく、自分が発した意見、疑問にも上司・部下関係なく正面から納得するまで話に付き合ってもらえたことも、いままで企業を転々としていた自分をここに留めさせている理由のひとつだと思っています。

これらのプロ意識と社員の仕事に対するモチベーションの高さが、アクセンチュアらしさと言えるのではないかと思います。

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