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Week3 自分の強みはここだった!前職を経験していてよかったと思った出来事。

アクセンチュアの先達
  • 安波 将太
  • 亥子 友基
  • 東 貴博
  • 望月 陽八

プレッシャーとハイ・パフォーマンス

望月 陽八
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ハイパフォーマンスへのプレッシャー慣れ

前職では単価が高いため受けるプレッシャーが強く、どんな環境でも高いパフォーマンスを発揮しないといけない状態でした。 第1週にも書きましたが、環境がしっかり整備されているため、パフォーマンスを最大限に発揮しないと言い訳ができないため、前職と同様、強いプレッシャーの中で仕事をすることになります。
プレッシャーの中身は違いますが、これに関しては前職を経験して良かったと思っています。

解決策のレパートリーは前職の経験が活きる

また、アクセンチュアはSIer、アウトソーサーとしては成長期にあるため、経験が必要な事象についての解決策のレパートリーがどうしても少なく、自分が過去に学んだ技術がほぼそのまま活かせていると感じます。
新しい技術等はトレーニングで何とかなりますが、何か問題が発生した時の対応、原因の究明は経験のある上司のもと積んでいかなければ身に付かないため、前職までの経験を大いに活かして仕事が出来ています。

弊社ではナレッジがデータベース化され社員に共有されていますが、DB、パッケージ製品単体レベルの情報です。

しかし、現在のマルチレイヤー、仮想化されたシステムで発生する問題の多くが複数の問題が重なって発生る複合的なものです。
単体レベルでの情報は、複合的な要因で発生している問題にはなかなか効果を発揮できません。この単体レベルのナレッジを拾い集め繋げて問題を解決するには経験が必要となります。沢山ある情報をひとつひとつ潰していては時間がいくらあっても足りません。
この時間を大幅に短縮することができるのが、いわゆる、過去の経験から導かれる勘です。

この勘が前職の強いプレッシャーを脱却するために養われ、現在に活かされています。

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