

前職を経験してよかったと思う点は、基本的なビジネスマナーが身についていたことです。当たり前すぎるのことなのですが、実際にアクセンチュアへ入社してから、現在までを振り返ったときに、これが一番役に立ったと思いました。
クライアントの多くは日系企業であり、ことばづかいや敬語について厳しい担当者の方もいらっしゃいます。このような方にも、初対面から自然と接することができる、意識しないで応対ができることにより、仕事以外のところでマイナスを作ることがありませんでした。
周囲には、とても仕事が出来る方でも、このような直接の仕事外でクライアントの心象を悪くしてしまった方がいらっしゃいました。このようなことは、とてももったいないことであり、事前に防げることだと思います。基本的なビジネスマナーが出来てたうえで、はじめて本来のミッションである担当の仕事が行なえるので、当たり前のことですが大切なことだと思います。
作業内容が過去に経験のないことを行なうことが多かったため、今まで行なってきたことがあまり有効に使えないこともありました。
そのような中でも成果物を作成する際の細かいスキルや、テストのときに役立った経験、業務知識や専門知識など役立つことはありましたが、どのような仕事をするにも、まずは人に対する基本的な礼儀が大切であることを改めて認識しました。




















