先達の転職メソッド トップページ > 週間テーマ一覧(アクセンチュア) > 第2週 中途採用の面接で、面接官の心をガッチリつかんだと思った瞬間。

Week2 中途採用の面接で、面接官の心をガッチリつかんだと思った瞬間。

アクセンチュアの先達
  • 安波 将太
  • 亥子 友基
  • 東 貴博
  • 望月 陽八

自分が会社やクライアントに何を提供できるか説明できることが重要

望月 陽八
プロフィールを見る
ITバブルの崩壊で仕事が減ったため、正社員へ

アクセンチュアに応募した理由は、ITバブルの崩壊、大手SIierの丸投げの自主規制により、フリーのエンジニアに来る仕事が激減したことです。
仕事が減れば単価が下がり、契約期間も短くなり、エンジニアとしてよりも営業や交渉に神経を使うようになっていました。
そこで正社員であれば、収入は下がるがエンジニアとしての仕事に集中できると考えました。
ただ、いざ転職を志しても大学を中退している自分にはスキルがあっても、日本の企業は学歴も重視するため、中々内定をもらえませんでした。

そんなときに弊社の募集要項が学歴不問であったため、すぐに応募し面接まで辿りつきました。

見た目の経歴より、中身の何ができるのかを重視してくれた

面接は人事も含めて4回(人事、マネジャー、シニアマネジャー、パートナー)行われました。(人により面接回数は違うようです)

人事以外は今まで何をしてきたかでなく、何が出来るのかという質問が多かった印象があります。 プロジェクトの概要を説明され、こういうことをやっているが君はこういうことは出来るか、君ならどうするかと言ったような質問でした。
それまで受けた企業では、今まで経験した内容を説明するように言われ、質問は転職回数やフリーだったことを懸念し組織の中でやっていけるかというような質問ばかりで、自分自身、入社してもやっていけるか不安になってしまうような面接だったため、とても好印象でした。
また、他の企業では面接官が複数人いて質問を浴びせてくる感じでしたが、アクセンチュアは1対1で面接を行ってもらえるため、変なプレッシャーもなく、本来の自分を出して今後について面接官と語りあえるような雰囲気で、これも好印象でした。

他の企業にも内定をもらっていましたが、前述のとおり面接で自分の過去にこだわった質問が多く、その企業に入社しても正しい評価をもらえるか不安になり、最終的に弊社に入社することを決めました。

121転職

121転職
無料転職コンサルティング

キャリアと求人に精通した転職コンサルタントがあなたのキャリアパートナーに。

初期選考一任サービス

貴重な時間を無駄にせず、確実なチャンスを逃さず掴む。

受かる履歴書と職務経歴書

ポイントを押さえて、シンプルかつ説得力のある書類をつくるために。

キャリア戦略としての転職

高価値人材を目指すあなたに贈る、4つのキャリア戦略。

Page Topへ