
私が転職を決意したきっかけは、ITについて全体を把握できるような立場で仕事をしたいということでした。転職エージェントで相談し、いくつかの候補をピックアップしていただいた中で、アクセンチュアが最も適しているのではないかと思いました。
アクセンチュアの面接ですが、コンサルタントの種類(経営、業務、IT、アウトソーシング等)によりプロセスが異なります。私の所属部署の場合、面接は2回でした(事前のWebテストあり)。

1回目は同部のシニアマネージャーとの1対1の面接でした。コンサルティングファームの面接ということで鋭い指摘があることを想像し身構えていたところ、かなりフランクな方であったため、緊張もあまりせずに経歴などを説明しました。その中で、私が持っているパッケージ製品のスキルに興味を示していただき、後半は製品説明等をするという状況でした。
2回目はパートナー面接でした。内容はなんと、パートナーの話を聞くということが全体の70%程度と、かなり変わった面接でした。この面接の時期に大きな提案がいくつかあったようで、その提案を絡め、「○○における業務改善を実施し、こんな効果を生み出したい。そのためには、こんな製品やスキルを組み合わせて~」等の話を聞いたことを覚えています。その話の中で、先進的なBI製品に関する話題があり、たまたま私がその製品を知っていたことで話が一気に盛り上がりました(共通の知人もいました)。全体的に感触はよく、オファーがあると何故か確信がありました。
そして数週間後、無事に内定を頂きました。内定が出てからは悩むことはなく、その理由として、「会社が好き、パートナーと気が合う」ということが重要な要素でありました。




















