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Week1 想定の範囲内?前職と比べて、ここが違う。

アクセンチュアの先達
  • 安波 将太
  • 亥子 友基
  • 東 貴博
  • 望月 陽八

田舎から大都会へ?200人のベンチャー企業からグローバル企業へ。

安波 将太
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前職はベンチャー企業の、CRMパッケージ開発チームリーダー

皆さんこんにちは。
「前職と比べてここが違う」の話をするにあたり、まず前職について説明します。
前職は、本社が大分県にある某テクノロジー企業でした。
2005年当時で、社員総数が200人、主な業務は、Webシステム等の開発、オンサイト技術派遣、ITトレーニングなどです。私は東京オフィスでCRMパッケージの開発技術者としてオンサイトでの業務を行っていました。社内での役割はチームリーダとして5~10名程度の部下をもち、技術者育成のために社内教育なども実施していました。
ベンチャー企業ということで、社員の平均年齢も若く(30歳程度)、私を含め他の管理職のほとんどが、20代、30代でした。
在籍していた5年間はほぼCRMパッケージ開発を行っており、金融、保険、通信等へコールセンター、SFAの導入を行ってきました。現場では開発チームリードとして自社、他社の開発メンバを取りまとめたりもしました。

アクセンチュアには2005年の入社から現在まで、同じプロジェクトに在籍しており、アウトソーシングのプロジェクトとして某大手通信会社のコールセンターを中心とした統合システムの運用・保守を行っています。入社直後は4名程度のコールセンターチームのリードとなり、現在はPMOをしています。

この転職をたとえるなら、田舎から大都会へ出てきたようなもので、入社直後は挙動不審だったに違いありません。そんな大都会で感じた驚きや、想定外だったことをお話したいと思います。

社員数もオフィスも規模がとにかく大きいのに、予想以上の働きやすさ

単純に驚いたのは、社員が多くて、すべての規模が大きいことです。とにかく多くて、オフィスもプロジェクトルームも人だらけ、ミーティングやパーティは会場が驚くほど広いです。特にクリスマスパーティに至ってはガチャピンまで登場して、ファンでもないのに興奮してハグまでしました。しかし、それだけ社員が多いにもかかわらず、個人に対するフォローは充実しており、カウンセリングやミーティングなども定期的に実施していることは更なる驚きでした。

また、予想以上にほぼ全員の志が高いことに驚きました。大企業なので、会社にぶら下がっているだけの社員も多いと思っていましたが、私の見た限りではそういった社員はほとんどおらず、いつでもアクセンチュアを飛び出していきそうな勢いがあります。前職のベンチャー企業よりも社員の志が高く、それをうまくコントロールすることで、アクセンチュアの推進力を生み出しているのかもしれません。

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