

前職ではフリーのアーキテクトとして日本の大手SIerの下でアーキテクチャの設計、開発方法論のプロジェクトへの展開を行っていました。
フリーとは言ってもSierの子会社等を経由しているため、働き方は他のコンサルやSE等と変わりません。 ただ、単価は高いのでそれ相応のパフォーマンスは要求されていました。 また、通常の仕事のほか個人事業主として契約や会計もひとりでこなす必要があり、仕事のみに集中することはできない状態でした。

アクセンチュアに入社してからは、日本の大手通信系企業であるクライアントと協力してシステムの運用・保守、改善を長期的なスパンで計画、実行しています。
入社してから前職がフリーだったこともありますが、社員ひとりひとりが仕事に集中できるように、与えられた役割以外の仕事はしなくてもいいように会社がバックアップしてくれることに驚きました。
このおかげで、自分の中の最高のパフォーマンスを発揮することが出来ていると思います。ただし、環境が整っているので、パフォーマンスを発揮できなければ言いわけはできません。全社員が上記のようなサポートを受けている影響もあってかプロ意識が全体的に高い印象があります。
また、外資系は対人関係が「ドライ」という印象がありましたが、マネジャーの方たちが、チームワークも重要視しており、率先してスタッフ間に入り込みコミュニケーションをとっている姿も驚きのひとつでした。
もしコミュニケーション等がとれずに仕事に集中できない場合でも、プロジェクト外のサポート体制もしっかりしていて、社員の声を吸い上げて外からプロジェクトを改善してもらえます。
今まで多くの日本企業を渡り歩きましたが、スキルアップに関するサポートがしっかりしている企業は多かったですが、ここまで社員のモチベーションに対するサポート体制が整った企業はありませんでした。




















