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Week1 想定の範囲内?前職と比べて、ここが違う。

アクセンチュアの先達
  • 安波 将太
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  • 東 貴博
  • 望月 陽八

仕事の任し方

亥子 友基
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顧客の業務そのものに立ち入れないシステムアーキテクトのジレンマがあった

はじめまして、亥子友基です。埼玉県出身の30歳です。前職のメーカー系SI会社で6年半勤務した後、昨年の10月にアクセンチュアに転職しました。現在やっと半年が経過し、ようやく仕事の進め方に慣れてきたところです。

①前職での仕事について

企業:メーカー系SIer(H系)
規模:従業員 5000名、売上高 1200億
業務内容:SEが全従業員の7割程度を占め、SIに特化。業種では、金融・製造業が強く、クロスプラットフォームでは、ネットワークやデータベースが強み。
社風:アットホーム、草食系、マジメ

上記の会社において、私はクロスプラットフォームのBI分野で入社してから退社まで携わってきました。BIは、経営や業務の意思決定を支援するための仕組みであるため、業種は特に関係なく、銀行・保険などの金融や小売、製造業と様々な顧客との接点がありました。BIのシステム構築(ETL・DWH・レポートの設計・開発・運用/保守)が主な業務で、入社時はプログラマーやサブシステムの設計者としてプロジェクトに携わり、3~4年目から小規模のプロジェクトリーダーやチームリーダーを担当しました。
しかし、業務面というよりBIシステムアーキが業務範囲であったため、システムやBIパッケージは詳しくなりましたが、「何のためにその数値を見るのか」ということに立ち入れないというジレンマがありました。

②アクセンチュアでの仕事について

BIやポータル等の情報活用をキーとする部署に配属になり、業務面とシステム面両方からコンサルティングを行うことになりました。配属後、大規模な3つの提案と、大手銀行への業務コンサル、そして現在の大手小売業に対するITコンサルの大きく5つの仕事に携わってきました。

③前職との違い

人:本当に個性的です。特にマネジャー以上となると個性が溢れています。ただ、ディスカッションにおける仮説やアイデア等の意見は、年齢やポジションに関係なく、正しいものが受け入れられるところが特長です。
責任範囲:一度やったことがある、もしくは知っている業務やITスキルは、その分野の達人としてプロジェクトで業務を任されます。当初はキツイですが、短時間で力がつくメリットもあります。人のレベルが高いことと、他人を尊重する風土のために、成り立つ仕組みだと思ってます。

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