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Week1 想定の範囲内?前職と比べて、ここが違う。

アクセンチュアの先達
  • 安波 将太
  • 亥子 友基
  • 東 貴博
  • 望月 陽八

時間の感覚が違った。

東 貴博
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私の前職の企業は、日系の大手SIer子会社で、従業員数700人、主に金融インフラの基幹システム構築、保守、運用を得意とし、企業文化としては、年功序列型でチームワークを重視していました。その中で私は、債券インフラシステムの新規構築の基本設計フェーズ及びテストフェーズを担当しておりました。

時間の流れが違っていた、コスト意識の大変革

アクセンチュアに入社してから現在まで2つのプロジェクトにアサインされ、1つ目のプロジェクトはWebシステムのSIを行なうプロジェクトで、入社してから1年2ヶ月間在籍しました。担当としては、クライアントとの仕様調整、基本設計書作成、システムテスト以降の計画、準備、実施でした。

2つ目のプロジェクトである、現在のプロジェクトは、Webシステムの要件定義の整流化、要件定義及びSIを行なっています。担当としては、要件定義の整流化に伴う要件定義書のサンプル作成、要件定義書作成、基本設計作成を行ないました。今後は、詳細設計、開発、テストを担当していく予定です。

アクセンチュアに入社し、前職と比べて一番違った点は時間の感覚です。これを感じたポイントは3つあります。

1つ目は、作業が発生してから取り掛かりまでの時間が短いことです。クライアントとの打合せが終わり、次回の打合せまでのタスクを洗い出し、何をいつまでにどのレベルで実施するか明確にし、即作業に入ります。

2つ目は、作成物完成までに与えられえる作業時間の短さです。打合せが午後9時に終了し、各自の作業は翌朝までに完了ということはよくありました。初めは本気で言っているの?と感じましたが、今では当たり前のように実施しています。

3つ目は、問題が発生してから解決するまでの時間の短さです。問題が発生した場合は、即解決することが基本ですが、クライアントとの打合せの際、問題が発生した場合、すぐに解決までの道筋をたて、問題を解消する行動に即入ります。前職では、問題管理は行ないましたが、実行に移すまでに時間がかかっていました。
アクセンチュアに入社してから、時間に対する意識が一番変わったと感じます。当たり前のことですが、時間がかかる=コストがかかることなので、常に無駄な時間がないか、無駄な作業がないかを考えるようになりました。

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