

中学から米国に留学。中学から高校まではミシガン州の父の友人の大学教授夫妻の家にホームステイしておりました。
その後カリフォルニア州立大学に進学。Business Administrationを専攻し、学科としてはManagement Information SystemとAccountingを選択し、ダブルオプションで卒業しました。
大学の卒業プロジェクトとして中小企業向けのITコンサルを行った際に担当した中小企業の社長からとても感謝されたのをきっかけにコンサルタントが自分の天職であると考えるようになりました。
コンサルタントとして、大学で学んだ能力をフルに活躍できる場としてアクセンチュアを選択、2003年にアクセンチュアに新卒として入社しました。
2003年~2005年のアナリスト時代は語学力を活かした本社(米国)向けの報告書作成支援や大手通信事業会社のカスタマーコンタクトシステム構築のシステムテスト等を担当しました。
コンサルタントへ昇格後は同プロジェクトにおける追加開発の要件定義、基本設計、システムテスト等を担当しました。アナリスト時代から比べお客様との接点が多くなりました。
その後同プロジェクトに4年以上在籍し、2008年にマネジャーに昇格、現在は提案や戦略立案の支援等、上流フェーズを主に担当しております。

自分の底辺を底上げしてくれる会社。それが私のアクセンチュアへのイメージです。一緒に働く仲間、上司、そして厳しいお客様。その環境の全てが自分の底辺を底上げしてくれます。
優秀な上司から仕事の進め方を自然と学べます。優秀な同期と切磋琢磨しているうちに知らず知らず自分のレベルも上がっていることでしょう。
仕事は忙しい時もありますし、チャレンジングな仕事ばかりですが、その全てが自分の成長に繋がると実感できる会社だと思います。


















