
大学院卒業後、日系SI企業でシステムエンジニアとして、開発に従事。主なプロジェクトは債権インフラシステム構築で、基本設計及びテストを担当。2007年にアクセンチュア入社。現在は通信・ハイテク業界の業務コンサルティングに携わっている。

大学院に在籍中、シンクタンクの方と共同で都市環境の研究を行ないました。その中でシミュレーションの作業をサポートしていくうちに、IT関連に興味を抱き、仕事をしてみたくなり、SEとしてシステムインテグレートの会社へ入社しました。
SEとして仕事をしていく中で、将来に向けて自分自身の価値を高める必要があると感じたため、これを実現できる環境が整っているアクセンチュアへ転職をしました。
思い描く自分の将来像としては、どのような会社にいっても必要とされる価値を身につけ、環境の変化に柔軟に対応することができるようになることです。
今後の抱負としては、現在は不得意な英語を習得し、グローバルな仕事に携われるようになることです。

私は、入社前仕事についていけるのか不安がとても大きかったですが、実際に入社して感じることは、とても忙しいですが、やりがいのある仕事が多く、常に刺激を受けながら日々を過ごすことができます。厳しいですが、価値を高めるにはすばらしい環境が整っていると思います。
仕事の性質上、勤務先の変更や残業が続くこともあります。ワークライフバランスをとることが重要ですが、このような仕事のスタイルを良く理解した上での転職活動をおすすめします。


















